意見が対立した時

昨日、習い事の先生のことで、腑に落ちないこと!

を書きました。

 

本当は、先生にじかにお話して、不満を全てぶつけたい!

都合の悪いことにはキレたり機嫌が悪くなるなら、

そんだけの先生なのだ!と、見切りをつけたい!

 

しかし、、、、

もうそこをやめると、もう和歌山で習えるところは無い!!!

 

数カ所で失望し、やめてきた経緯がある!!!

 

すぐにキレる先生!

 

指導力不足な先生!(去年までOLしてたってさ)

 

人によって、時によって言うことが変わる

ご本人の実力も指導力もない先生!

 

「生徒様」と言いながら、生徒に決まり事や先生の意向を

強行な態度で冷たく押し付けてくる温情のない先生!

 

私も、2~3のことで、すぐにやめてきた訳ではない!!!

「まぁまぁ、ちょっと我慢しよう!

まず、謙虚に、先生のおっしゃることを受け入れる態度でなければ、

何事も上達しない!ここは自分を引っ込めよう!」

 

そんなことが、いくつもいくつも、度重なって、

「もう我慢の限界を超えた!!!」となって初めて先生に抗議をする!

 

上手くクレームを、話し合いによって、納得いくように

解決してくれる先生は、今までいなかった!!!

突然破門!!! てことが多かったかな?

 

日本は、対立する意見の者同士で、ディスカッションという

習慣がない!!!

学校でもしてこなかった!

あなたが嫌いな訳ではないのですよ!

ココが、私が受け入れられないところなんですよ!

じゃあ、お互いの受け入れられる落とし所を見つけましょう!

といった、有意義な話し合いの場をもてた試しがない!!!

 

でも、これって、友達同士でも、社会人になっても、夫婦関係でも、

親子関係でも、とてもとても 大事なことだと思う!!!

一生が左右される場面に、「対立する」ということは多い!!!

 

どう すれ違った相手の気持ちを相手の立場になって聞き、

すり合わせ、じゃあ こうしようか?

分かった!互いに、努力しよう!

と言うことができたら、これから先、良好な関係で、

協力し合って生活できる。

 

これが 、もし いきなり、

「私は悪くないわ! そっちが悪いんや〜!」と聞く耳を持たなければ、

その後の生活は、さっきのパターンと大きく変わる。

 

これは、いろんな立場があるから、一概に言えるものではないが、

少なくとも、「そうかーじゃあ、お互いに、ここを努力しよう」と

良好な関係をキープできる相手が多いほど、味方が増え

ケンカ別れになるほど、敵が増える、てことかな?

 

考え方が根本から違い、二度と会わない方が、

互いのために良い!て時もあるからね!

ホント、ケースバイケースですわ!

 

しかし、話し合う能力を身につけた方が、

やはり、実りの多い人生になる気がするな?!

 

ギター・ピアノスタジオ前田 について

和歌山市でギター・ウクレレ・ピアノの教室を運営しています。

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