月別アーカイブ: 4月 2011

ギタリスト倉石アオミ

「倉石アオミさん」は親友の村下氏の愛弟子で、彼女が中学生の幼いころから知っている、

教室の発表会のゲストにも何回か来てもらった、

最後に来てもらったのは2年前の発表会だ、

その時はニューアルバム「ラ・ネージュ」をリリースしたばかりで、

アルバム曲を演奏してくれた、

村下氏はまるでマネージャーのようにCDをバッグに詰めてやってきた、

久々の再会だった、

終了後の打ち上げは懐かしい思い出話に盛り上がりました。

(写真は村下氏と倉石アオミさんです)

http://www.geocities.jp/abenocgc/index.html

ギタリスト大萩康司

大萩康司は若手のギタリストの中で抜群のテクニックとリズム感を持っている、

若手と言うよりもう中堅といった方がいいかもしれない、

和歌山に来たのはこれで3回目だ、

プログラムも乗りのいい馴染みやすい曲が多い、

彼は宮崎県出身で 九州男児特有のその掘りの深いマスクから女性ファンも多い

現に僕の知り合いの女性など近畿一円はもとより地方まで彼のコンサートに出かけている、

打ち上げに彼女たちを呼ばなかった日には 一生恨まれることになる、

打ち上げでは好青年らしく爽やかに場を盛り上げていてくれていた、

また和歌山に来られる日を楽しみにしています。

天才ギタリスト「山下和仁」

山下和仁は天才ギタリストだ、世界の三大ギターコンクールに16歳で1位になっている、

これは世界最年少記録だ、

ドボルザークの「新世界交響曲」や「ムソルグスキーの「展覧会の絵」などをギターソロにアレンジし自ら演奏している、

数年前に和歌山でリサイタルを開いた、

プログラムは難解でいまいち生徒達の反応は悪かった、

いろんな曲を弾きこなしてしまい 自分のギターの世界を突っ走って行ったのだろう、

もう少し一般受けする曲も欲しかったと思う。

打ち上げでは、気さくでうち解けて話が出来た、

僕がパラグライダーで空を飛んでいるという話が出ると、「空を飛ぶのですか、、、」と感心していました、

彼は今、日本酒にこっているということだったので、

彼のために近くの酒屋まで行き 閉まったシャッターを開けてもらい、日本酒を買ってきた、

そして和歌山のおいしい酒を持って帰ってもらいました、

別れ際に、「今度一緒に空を飛びましょう」というと、

彼は黙って微笑んでいました。(笑)

シティワカヤマでライブ

以前「シティワカヤマ」(元長崎屋)のエントランスでフルートの森岡先生とライブをしたページです、

今度6月25日(土)午後7時に 二人で根来寺の境内で演奏します、

是非 来てくださいネ。

http://yumewatochu.seesaa.net/article/93577928.html