月別アーカイブ: 4月 2017

スペイン6日目

今日は午後から日本へ向けてフライト

最後にもう一度 旧市街を廻ってみることに

先ずピカソがよく通っていたカフェ「クワトラ・ガッツ」へ出かけた

あいにく開店前で写真だけ撮り諦める

でもここに偉大なピカソがよく来ていたと思うと何故か親近感を憶える

 

もう一度歴史地区をカテドラル 王の広場 サンタ・マリア教会と回ってみた

後、見残している西側地区へ

先ず、ランブラス・デル・ラバルへ公園にはボテロの作品でっかい猫がある

次にサン・パウ・ダル・カンプ教会

サン・アントニオ市場へ、ここはあいにく工事中で中へ入れなかった

町中のお店です

 

これでスペインの旅も終わりを迎えました

まだまだ見たいところ、見残したところがいっぱいありすが

2026年にサグラダファミリアが完成しますのでそのときにまた訪れたいと思います。

 

 

 

スペイン5日目2

モンジュイックにロープウエイで渡り

先ずは眺めのいいカフェで休憩

ここからはバルセロナの街が一望できる

こんな景色を見ながらフェイドアウトで死ねたらどんなに幸せだろうと考えた(笑)

 

休憩を終えモンジュイック城を目指し歩き始める

ここはまだ中腹なので再びロープウェイで

城からはバルセロナがパノラマで見える

モジュイック城とは名ばかりで実際は要塞だ

城のあちこちには大砲が据えられている

 

次に目指したのは「ミロ美術館」

美術館の入り口には人だかりが、、、

係員に聞くと「日曜は2:30で閉館」とのこと

またしてもこれがスペインだ、

平日は夜まで開いているのになんで日曜は2:30なんだ

 

仕方がないので次へ歩き始める

 

お腹が空いたのでレストランを見つけて入る

ウサギ料理を頼んだ、初めて食べたウサギはチキンのような味で食べやすかった

 

食事を終え再び歩き始める

立派な建物が見えてきた

「カタルーニャ美術館」だ、前に来た時ここにはカタルーニャ地方の宗教画ばかりたくさんあったので今回はパスすることにした

そして最後の目的地「スペイン村」へ

スペインンでスペイン村は変だけど

日本でいえば「太秦」みたいなもんです

ここにはスペイン各地の建物が見られる

日曜のこの日はスペイン人達が大勢集まりお祭り騒ぎになっていた

 

 

スペインの旅5日目1

カタルーニャ人の聖地「モンセラート」に行くか

それとも「バルッセロネータ&モンジュイック」にするか朝まで決まらない

少しでも多くバルセロナを体験したいので後者に決定!

1日歩き続けのコースになる

まずホテルを出てランブラス通りを海へ向かい歩く

ランブラスの歩道に何気なく「ミロ」タイル絵がある、気が付かずに上を歩いていた

 

ランブラスの終点には「コロンブス」の像が立っている

「コロンブス」はアメリカを指さしている

そこから先は「海のランブラス」になる

新しいモールも出来ていて賑やかになっている

突堤には見たこともない豪華客船が停泊中

「カタルーニャ歴史博物館」の前を通り

町を抜け地中海へ出る

長い砂浜が続きか水浴場になっている

まだ寒いので水着の人はいないが日曜日とあって大勢来ている

浜にはスポーツショップもあり正面のショーケースにはサーフボード、サップが並べてある

風も波もない穏やかな今日は数艇のサップが海の上をコギコギしている

時間があれば僕も海に入ってみたけど、、、、(チャンスがあればと海パンを持っている)

ボードを海辺の家の2階に上げようとしている若者に

「サップですか?」と声をかけた、「Si」と返事が来た

浜に大きなオブジェがあった

バルセロネータからモジュイックまでロープウェイに乗る

バルセロナ港を跨ぎ空中散歩、そしてモンジュイックへ

 

スペイン4日目2

ギターコンサートを観るために「カタルーニャ音楽堂」へ出かけた

受付でチケットを渡しホールに入る

見事しか言いようのないホールの内部

特に天井が素晴らしい

今夜のコンサートは「トレビュート・パコデルシア」と銘打ったギタートリオコンサート

かつてのパコ率いる ’80サンフランシスコスーパーギタートリオを想像させられる

プログラムには僕のレパートリー曲も2・3曲あり楽しみ

 

演奏が始まるやその凄さに圧倒される

コンサートはその熱気にまま進み最後には客総立ちのスタンディングオベイション

アンコールはこれまたパコのヒット曲「地中海の舞踏」

パコに勝るとも劣らない演奏

全員総立ちのスタンディングオベイション

スペインギターの奥深さを思い知らされたコンサートでした

 

コンサートが終わりロビーで客に挨拶する彼らに一緒に写真を撮ってくれるようにお願いをした

彼らは気さくに応じてくれ、各奏者のサインももらった

そして是非、是非 日本も来てくれるようにお願いをした

スペイン4日目1

今回の旅のもう一つの目的

ダリとガラが暮らした海辺の町「カダケス」へ行くことです

「カダケス」はダリの絵画にはよく描かれています

 

残念ながらこれは叶いませんでした、、、

場所がフランス国境の僻地

鉄道はなく、バスがバルセロナから2便出ているだけ

片道3時間バスに揺られ2時間後には帰りのバスに乗らなければならない

その上この日の天気予報は「雨」

今回は諦めることに、、、

 

” 30年前にピカソの「ゲルニカ」を見たくてマドリッドのプラド美術館へ行った

端から見ていけばどこかで「ゲルニカ」が見れるだろうと思っていた

ベラスケス、ゴヤ、と過ぎ プラド美術館のあまりの所蔵物の多さに閉館の5時が近づいても「ゲルニカ」は現れなかった

係員に「ゲルニカ」はどこにあるのか訪ねた

「別館にある」と言われた

僕は息を切らして走った、

別館にたどり着いた時はもう扉が閉められようとしていた

係員に 明日日本に帰らなければならないので「ゲルニカ」を見せてほしいと頼んだ

返事は「NO!」

「そのためにゲルニカの町にも行って来た」と伝えた

しかし「見たければ、またスペインに来ればいい」と言う返事

融通の利かない係員に悔しい思いをし、必ず「ゲルニカ」を見に戻ることを心に誓った

 

6年が僕は「ゲルニカ」を見るために再びスペインにやって来た

そのときには「ゲルニカ」はソフィア王妃芸術センターに移されていて

初めて目にした「ゲルニカ」を誰ひとりいない部屋で10分間じっと目に穴が開くほど眺め続けた

「今 僕はこのゲルニカを独り占めしているんだ」と

夢が叶った嬉しさと、初めて見る「ゲルニカ」に酔いしれていた ”

 

という過去の経験を思い出し

やり残したことがあればまた再びスペインに戻って来れるだろうと

思うことにした。

 

カダケスを諦めた雨のこの日は旧市街の観光

「グエル邸」に入り

カテドラルに行き

「ピカソ美術館」を見て回り

「サン・カタリーナ市場」でランチを取り

そして「カタルーニャ音楽堂」で夜のギターコンサートのチケットを購入した

 

スペインの旅3日目 2

パルマに戻ると大聖堂へ向かう

あいにく開館時間に間に合わず中には入れなかった

しかし外から見るカテドラルは圧巻で堂々としていた

そしてカテドラルから見るパルマの海を南国らしい穏やかさを見せていた

池を挟んだ正面のカフェでお茶を飲みながらカテドラルを眺めることに

その後タクシーでベルベール城に向かい山頂からパルマの街の全貌を眺める

そしてパルマの空港からバルセロナに戻った

空から見たマヨルカ島は西に険しい山が続き東に平野が開けていた

 

 

スペイン3日目 1

バルセロナ空港から今回の旅の目的の一つマヨルカ島へ飛行機で50分

空港からはタクシーで一路バルデモーサへ

ショパンとサンドが暮らした山間の村

修道院の中には2人が暮らした部屋とショパンがフランスから取り寄せたピアノがある

そして自筆の楽譜の下書き、

ホールではショパンのピアノ曲のコンサートを聴くことができた

修道院2階には以外にもミロの絵が多数展示してあった

 

バルデモーサはこじんまりした村で居心地がいい

カフェではこのままいつまでも座っていたい気持ちにさせられた

帰りはタクシーも来ない村なのでバスでパルマまで戻ることに、

バスの中は地元の人ばかりで、陽気な話し声に溢れていた

 

 

スペイン2日目

とりあえず手持ちの2万円を銀行でユーロに換金

当面は無駄使いせずにこれで乗り切ろう、

そして海外に詳しい友人達にメール、電話

スマフォは助かった簡単にメール電話が繋がった

友人達からアドバイスをもらう

1番の方法はカードが会社に電話し、緊急事態を伝えカードをキャッシング出来るようにして貰うということ

カード会社に電話をすると

審査に通れば2.3日でメールを送りますとのこと

一安心!!

 

少し気が楽になりサグラダファミリアへ行くことに

30年前に来た時には完成までに200年以上かかると言っていたのに

すっかり出来上がっている

聞けば2026には完成するとのこと

「やる気を出せば できるじゃんスペイン人!!」

入り口で日本から予約していたチケットを見せて入場する

そして塔のてっぺんに登るためのエレベーターを捜す

やっと見つけて塔上まで上がる

30年前と同じバルセロナの街が見える

続けてもガウディ建築の「カサミラ」

「カサバトリョ」に続けていく

どちらも中へ入るのは初めて

とても綺麗!

その間にカード会社から審査OKのメールが届く

緊急事態に審査を急いでくれたみたい

「カード会社さんありがとうございます。。お礼にカードをどんどん使わさせていただきます」

でも実際にはスペインではカード社会が進んでいてチップや自動販売機以外はカードが使え、2万円分のユーロで最後まで行けました

でもキャッシングが出来ると出来ないでは安心感が全然違います

 

 

夜は再びフラメンコショーを観にタブラオ「タラントス」へ出かける

こちらは「コルドバス」より客層が若い

ギタリストがあの激しい伴奏を最後まで一人で弾き切ったのには驚いた👀

終演後はタブラオ前のレイアール広場のレストランで食事をして

ホテルに戻った

スペイン旅行記 1日目

夜11時半のエミレーツ航空で関空から出発

出発前の7時半まで仕事をしていたので大慌て

荷物を預け飛行機✈に乗り込む

先ずはドバイまで11時間30分空の旅

3時間の乗り継ぎ時間を経てバルセロナまで再び5時間の旅

トータル23時間かかりました

入国審査で長い行列、

審査員は一人で慌てることもなくゆっくり審査

いきなりスペインの洗礼を受ける

荷物を受け取りロビーに出る

先ずはカフェに入り「カフェソロ」を飲むのがいつもの楽しみ

そしてタクシーでホテルまで直行 !

ホテルはランブラス通り近くにあり最適の場所

早速 夜にはタブラオ「コルドベス」へ フラメンコショーを観に行く

さすがにスペインのフラメンコは切れが良くて迫力がある

ショーが終わりホテルに戻りお金を日本に置いて来たことに気付く💦

手元には2万円とクレジットカード💳があるだけ、、、

明日からどうする( ;∀;)

さて、一体どうなることやら、、、;つД`)