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ドイツ ハイデルベルク

ドイツの旅は、ハイデルベルクからでした!

ハイデルベルク城に登り、眼下に映る風景は
ネッカー川と橋と中世の街並みが相まって
とても美しかったです‼︎

お城で、なんと!日本人のカップルが、
まさに 結婚式を挙げているところでした  ♪♪

ヨーロッパ風に造られた建物でなく
実在するドイツの古城で挙式なんて  ‼︎

ステキ過ぎる♪♪

もう一回 結婚式挙げたくなるくらいに・・・

ママさん連弾

去年の私主催の発表会には出てくれたけど
子育てで忙しく、お休みされてたママさんに
「11月に、生徒さんのコンサートするんだけど
出ませんか?」 の誘いに、友達を連れて
来てくれました☆

レ フレール というカッチョええ兄弟の
連弾曲をたずさえて ♪♪

そのお友達も小さいお子さんがいらっしゃる!
2人で、たまに、でも 何年も、何曲も、
遊びながら 弾いて来られたそう

なんてステキ ♪♪

大人になっても、子育てに忙しくても
1人の女性として、自分の好きなアーティストの
好きな曲を、好きな友達と、好きに弾く♪
(結構 難しいところは自分なりに
アレンジしていた)
せっかく習い始めたら、こんな楽しみ方が
大人になっても出来るように
今の小さな うちのピアニスト達にも
なってもらいたいと思います ♪♪

子供はやわらか頭

来月、私主催で、生徒さん達が出る ささやかな
コンサートをする!

まだ習い始めて一年前後の子もいる。

だけど、子供の頭は柔軟☆

まだ習っていない音域でも、リズムでも、

大丈夫だよ!絶対弾けるよ!

と言ってあげて、ここでこんな風に!と
弾いて見せてあげると、楽譜では読めない音も
すんなり 弾けちゃう ♪

先ほども、習い始めて一年半の小学3年生のギターの子が
私がジャズ風に編曲した有名な曲を、
着実に進んで、帰って行きました♪♪

大人なら、「まだまだ、とんでもありません‼︎ 」
と言われそうな曲を、子供は素直にまねて
仕上がりそうになっている

子供の頭は柔軟 ‼︎

大人は、失敗したら? とか、恥かいたら? とか
他の人は?とか考え過ぎ‼︎

先生の言うことを素直に聴いて、少しずつでも
努力したら、確実に 上手くなりますよ‼︎

ガンバって‼︎

ドイツ旅行 ローテンブルグ

そこは、おとぎの国に迷いこんだような

どこかの テーマパークに来ちゃったような

中世の街並みをそのまま残してある

とても かわいらしい 所でした‼︎

クリスマスグッズを一年中売っている店
そこに入ると、女の子なら、数時間は
出てこれないような、ステキでかわいい物が
所狭しと並んでいる‼︎

普段は、そんなにかわいい物には反応しない
私ですら、金糸で刺繍したテーブルセンターや
クリスマスグッズを買ってしまいました‼︎

お菓子は、地元に伝わる ドーナツのような
ソフトボールの球のような粉砂糖に
まぶされた揚げ菓子!
誘惑に負けて買ったら
大っきくて1人じゃ食べきれな〜い‼︎

町は、一周しても1時間くらいのこぢんまりした
町で、敵の進入を防ぐため、ぐるりを
低い壁に囲われていました!

ドイツに行ったら、ぜひ行ってみてください
薄暗くなっても、安心して観光できる、ほっとする、
町に恋する乙女☆みたくなりますよ‼︎

スケールは大事! その3 メトロノーム!

メトロノームを使った練習!の 練習❗️

まず、メトロノームに なじむ練習をしましょう!

前回 書いたように、始めに、自分が弾きたい曲の
おおよそのテンポの一拍にピッ!を合わせます。
4分の3拍子なら 4分音符を一拍とします。

次に ピッに合わせて手拍子をしましょう!

そして手拍子を機械のように一定に保ったまま
弾きたい曲をラララで 歌ってみましょう!

できない時は、テンポ設定が速すぎるので遅くする!
もしくは、ラララの歌のみで ゆっくり正しいリズムで
歌えているのか、録音をして客観的に聴いてみる!

知っている曲なら、間違っていれば分かるはずですね!
不確かな時は、You Tube やCDで 正しいメロディを
覚えてから再度挑戦しましょう!

手拍子をしながら 歌えるようになったら
左手でテンポを取り、メロディを口ずさみながら
右手を弾いてみましょう!
またまた録音してチェック!

左手を弾く時は、右手か足でカウントをキープ
しましょう!

こと細かに書きましたが、
これが初心者の方にとって、
非常に難しいことなのです❗️

逆に、この練習方法ができれば、
レッスン 2 ~3  回分 ぐらいの収穫があります❣️

ぜひ、お試しを‼️

スケールは大事! その2

メトロノームを使っての、スケール(音階練習)は
大事ですよ〜! と言っても、まず、初心者の方は、
メトロノームに合わす!ということができない‼︎

そりゃそうですよね〜!
自分が、一定のテンポで弾けないのに、
他人に(機械に)合わせて弾くなんて、
更に難しいことを 要求しているのですからね‼︎

私もかつて子供の頃に経験もありますし
生徒さんは必ず最初は そうです‼︎

先生にメトロノームで練習しろ!と言われてるのだけど
合わせられなくて 困っている方‼︎

まず、だいたいでいいので、
自分の これくらいなら弾けそう!
という数字に一拍(ピッという音)を合わせましょう!

この時、一拍が、四分音符の時もあるし、八分音符の時もあります。
楽譜のト音記号の右隣りに、数字が縦に並んで書いてあり、
下の数字が、4 なら 四分音符が 一拍になり、
8と書いてあったら、八分音符が一拍になります!

そして、その速さを身体に入れるために、
ピッ!に合わせて 手拍子をしましょう!

できたら、手拍子したまま、弾く曲を歌いましょう!
ラララでもハミングでも構いません!

皆さん、ここで必ず アウト‼︎
そして、言われます!
「2つのことを、同時にできない‼︎」

ハアーーーーン?
それでよく 両手弾いてましたね〜⁉︎

生徒さん「両手なら弾けるんです」 て‼︎

いやいや、弾けてないから、メトロノームを使いましょう!と
今、なっているんでしょう?

困ったさん対策、次回につづく・・・

スケール練習は大事‼︎ その1

ピアノを習ったことがある人なら、
ほとんどされたことがあるはず

スケール練習!

ハ長調なら、ドレミファソラシド を
上がって、ドシラソと 下りてくる、音階練習のこと!
これを、慣れてくれば、2オクターブ、4オクターブと長くし、
片手だけや両手で弾く。
それを、24調全部する。
1日 一つの調でもいい。

ドミソの和音を一つずつ弾いて行く、分散和音(アルペジオ)も
大抵、同時に練習されることが多い!
これも24調全てできるように する。

毎日、練習の前に、スケールとアルペジオを、デジタルメトロノームを使って
一つずつ数字を上げていき、自分の限界に挑戦する!

同じ数字でも、弱くは弾けるが、強くは弾けない!
右は弾けるが、左は弾けない!
スケールは弾けるが、アルペジオは弾けない!
昨日弾けた数字が、今日は弾けない! など、

自分のギリギリの限界が数字で はっきり分かるから
逆に気持ちいい‼︎

初心者の方から、よく聞く言葉に、
私は頭が悪いから! 歳のせいで下手になってきてる!
子供の頃に頑張らなかったから!
と、言っても仕方ないことを、飽きずに毎週言われる。
大抵は 大人の方で、練習していない人に多い!

漠然と、私はできない! ダメなんだ〜! と
悪いルーティンに はまってる方は、
ぜひ、メトロノームを使っての、可視化 ‼︎で、

そうか !ここまでは弾けて、ここからが弾けないのか!
という スッキリ感を味わって頂きたいと思います‼︎

つづく・・・

なぜ ピアノを弾きたくなるのか?

それは、言葉と同じくらいの、自己表現だから!

まだ 言葉もたどたどしい子供、

何か言うと、親に叱られる!
否定される! 却下される!
理不尽だと思うことも、語彙が少なく、理屈で正当性を主張できない!

泣くしかない!

そんな時に、楽しい、嬉しい、キュンとする、怒り、
その感情を、ピアノなら否定されない!

逆に弾けたら褒められる‼︎

行き場の無い感情の 発露の方法に出会えたら、

あ〜〜〜‼︎ こんなエネルギーの出し方が あったんだ ♪
と 口数の少ない子は、生き生きして、
自分の言語に出会えたような 喜びを覚える ♪♪

国を飛び出せば、言語無しでも 意思疎通 できる‼︎
分かり合える♡

ピアノを弾けるということ。

それは、外国語を しゃべれることに匹敵するくらいの

すごいことなんです ♡

墓参りで滋賀へ

琵琶湖 水陸両用バス に乗りました!image

黒壁から路上を走り、いざ 琵琶湖へ!

タイヤ、モーター切り替えて水上へ!image

帰りは逆に上陸します!image

醒ケ井(さめがい) 湧き水のキレイな小川image

冷たい清らかな水にしか咲かない、水中花 梅花藻「バイカモ」image

中山道の醒ケ井宿として、人、物が行き交いました。

問屋さんが残っていました。image

リコーダーに はまった理由

みなさん、必ず 小学〜中学で、リコーダーを吹きましたよね!

私は、うんと若い頃、子供の頃かもしれません。

NHKのテレビで、シェイクスピアの一人芝居 みたいな番組の
シリーズを観ていて、
派手ではないけれど、おもしろくて、

そしていつも リコーダーの音楽が流れていたのです!

ルネサンス音楽みたいな曲でした ♪♪

シェイクスピアは、1500年後半〜1600年前半に 活躍した
劇作家、詩人ですが、

ルネサンス音楽の後期と同時代なので、
番組でもリコーダーで(当時は金菅や複雑な作りの楽器は無かった)
ルネサンス音楽を流していたのでしょう。

素朴なリコーダーの音色が、しみじみと、物語と共に 身体に入っていく・・・
といった感じでした❣️

料理でも、お茶漬けや 外で食べるおにぎりや、
パスタは結局ペペロンチーノで十分美味しい❣️
みたいな感覚でしょうか?