バルセロナ空港から今回の旅の目的の一つマヨルカ島へ飛行機で50分
空港からはタクシーで一路バルデモーサへ
ショパンとサンドが暮らした山間の村


修道院の中には2人が暮らした部屋とショパンがフランスから取り寄せたピアノがある
そして自筆の楽譜の下書き、









ホールではショパンのピアノ曲のコンサートを聴くことができた
修道院2階には以外にもミロの絵が多数展示してあった



バルデモーサはこじんまりした村で居心地がいい
カフェではこのままいつまでも座っていたい気持ちにさせられた




帰りはタクシーも来ない村なのでバスでパルマまで戻ることに、
バスの中は地元の人ばかりで、陽気な話し声に溢れていた